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ホビールーターの作業中にぶれが出たら見直すポイント6点!!

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こんにちは!ARシャーシに心惹かれて早一年のぴこしんです!
方軸は奥が深くて面白いです(^^)

 

ホビールーターはカーボン加工・シャーシの肉抜きに便利で改造に欠かせないアイテムの一つですよね!ただ使っているうちにビットにぶれが出てきてなんか変だなーと感じた方はいませんか?

 

そんな時は、ビットとチャックを見直すと改善するかもしれません。

 

【この問題の解決方法は6ステップ!】

      1. ビットのビス固定を確認
      2. ビットの太さとコレットチャックのサイズを確認
      3. コレットチャックは予備も用意しておく
      4. コレットスリーブがあると効率UP!
      5. 裏技!ビットをマジックペンで塗り軸を太くする
      6. お金に余裕があればドリルチャック式のホビールーターに買い替え

 

今回はホビールーターを使用する際のビットのぶれを解決する方法をまとめてみました!

ホビールーターの作業中にぶれが出てしまったら確認すること

ホビールーターのビットにぶれが生じてくると、デメリットしかありません。

  1. カットの際断面が汚くなる
  2. ホビールーター・ビットの寿命を縮める
  3. ビットが飛び出し怪我をする事故につながる

まず使用しているビットと固定部分であるチャックに異常がないか確認しましょう。

ビスで固定するビットに緩みがないか確認

ミニ四駆の改造では丸ノコタイプのビットを使用することが多いですよね。
丸ノコ部とビット軸部はビスによる固定のため、使用前に緩みがないかよく確認しましょう。

 

また固いものをカットする際はビスに負担がかかっていることもあるため、ビスに緩みがないか使用中も要注意!
ビットのブレが生じてきた場合はビスの緩みを確認しましょうね。

 

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ホビールーターの使用中もビットの挙動に注意!
少しでも異常があった場合は停止して確認です!

 

コレットチャックとビットのサイズを見直そう

コレットチャックの軸径が2.35mmでしたら、できるだけビットの軸の太さも2.35mmにしましょう。

例えばコレットチャックの軸系が2.35mm、ビットの軸の太さが2.2mmで使用すると作業中にビットが外れる原因になりますよ。

0.01mmの差では問題はありませんが、0.1mmの差が出てしまうとビットが対応しない場合が多いです。

軸径のサイズ合わせはとても重要です!
ビットの購入前に、必ずホビールーターに付属しているコレットチャックのサイズを確認しましょう。

コレットスリーブを使用するとサイズ変換できます

ビットの太さがコレットチャックの軸径よりも小さい場合、コレットスリーブを使うことでサイズを変換することができます。

 

3.0mm→2.34mmのコレットスリーブならば、ビットの太さが2.34mmのものを3.0mmのコレットチャックに挿入して使えることができます。

 

使いたいビットが細くてコレットチャックに対応していないときに重宝しますよ。

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コレットチャックは消耗しやすい!予備を用意しておきましょう

コレットチャックは真鍮などで造られています。
ビットの出し入れや、作業による回転を繰り返すことで負荷がかかり軸径が広がりやすいですよ。

 

同じサイズのものや用途に合わせていくつかサイズ違いも用意しておくとホビールーターを長く使えますよ。

 

ネットで一種類からでも購入でき数百円程度で手に入ります。

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裏技ビット軸にマジックペンを塗ると軸が太くなる

これは裏技ですが、ビット軸にマジックペンを塗ると若干ですが軸が太くなります。
マジックにより被膜ができるため、細くてコレットチャックに対応できなかったビットがある場合に有効です。

 

私も実際に試しましたが0.05mmぐらいは太くなる気がします。
少しだけですが作業中のぶれが減少しました。

 

裏技なので推奨はしませんが、コレットチャックやビットを買い替える前に試しでやってみてはいかがでしょうか?

思い切ってドリルチャック式のホビールーターに買い替えもあり!

お金にも余裕があり、コレットチャック式のホビールーターが煩わしく感じた方はドリルチャック式のホビールーターへの買い替えがおすすめです。

 

コレットチャック式と違い、ネジを捻るだけで多くのサイズのビットに対応したチャックです。

 

ビットの軸の太さを気にせず使えるのが良いですね!

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6,000円ぐらいでとても良いホビールーター手に入りますよ(^^♪

 

まとめ

ホビールーターの作業中にぶれが出てきた場合は

  1. ビットのビス固定を確認
  2. ビットの太さとコレットチャックのサイズを確認
  3. コレットチャックは予備も用意しておく
  4. コレットスリーブがあると効率UP!
  5. 裏技!ビットをマジックペンで塗り軸を太くする
  6. お金に余裕があればドリルチャック式のホビールーターに買い替え

こちらを参考にしていただけると幸いです!
事故のないように作業しましょうね!

 

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私のホビールーターは2,000円代のものだったので、次はいいものを買いたいと思ってます( *´艸`)

このブログを書いた人
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模型活動を再開したアラサー!
最近はミニ四駆にお熱。日々ギミックの勉強に勤しんでいます。
好きなシャーシはARシャーシです!

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